第22期ユーラシア地域会議の参加報告
更新日:8月3日
民主平和統一諮問会議 日本地域会議(副議長:金利中)は、2026年6月30日から7月3日ま
で仁川インスパイア・リゾートで開催された第22期ユーラシア地域会議に参加しました。
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今回の地域会議には、日本地域から計250名(現地参加176名、オンライン参加74名)の諮問委員が参加し、韓半島の平和共存と統一への共感拡大に向けた議論と交流を行いました。
7月1日の開会あいさつで金利中副議長は、「それぞれの地域で信頼を築き、対話を広げながら、平和統一に対する国際的な共感を拡大していかなければならない」と述べました。

また、「日本地域においても諮問委員、同胞社会、地域社会が心を一つにし、韓半島の平和と大韓民国の未来、そして次世代のために与えられた役割を誠実に果たしていきたい」と決意を表明しました。


今回の地域会議では、日本地域の諮問委員が政策提言、優秀事例発表、文化交流、次世代育成事業、協議会間交流など幅広い分野で積極的な活動を展開しました。
政策提言分野では日本地域会議青年委員長の董又碩(ドンウソク)諮問委員や日本東部協議会(協議会長鄭有先)が活躍し、活動事例発表では日本中部協議会(協議会長李澤熊)の李慶美学術分科委員長が文化芸術を通じた公共外交の事例を紹介しました。

また、各協議会は、国内外の協議会・支会との協力ネットワークを拡大し、次世代育成や文化交流、地域間交流の活性化に向けた協力事業を推進しました。日本東部協議会は仁川弥鄒忽協議会および中国・広州支会、上海支会との協力基盤を構築し、日本中部協議会はベトナム・ホーチミン支会との姉妹協議会協定を締結、日本西部協議会(協議会長沈炫秀)は、ニュージーランド、西南アジア協議会、中東部ヨロッパ協議会とのMOUを締結しました。

さらに、日本近畿協議会(協議会長金明弘)のパク・ユジョン諮問委員が平和統一スローガン公募で入賞し、日本中部協議会の董又碩副会長が制作した平和共存広報ショート動画が優秀作品に選定されるなど、日本地域の諮問委員による多様な活動が高い評価を受けました。
地域会議最終日の7月3日には、烏頭山統一展望台や臨津閣などの平和現場を訪問し、韓半島平和統一への願いを新たにするとともに、日本地域の諮問委員同士が交流と親睦を深める有意義な時間となりました。

日本地域会議は今後も、韓半島の平和共存と統一への共感拡大に向け、同胞社会および地域社会と連携しながら様々な活動を推進してまいります。


